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本センターは昭和57年に開学当初から解剖学、病理学、法医学の建物において分散実施されていた人体解剖を軸とした形態学の講義、実習、日常解剖業務及び研究を総合的に実施するために建設されたものです。 センター内には、各解剖室、標本保管庫、電子顕微鏡室に実験室、標本作製室を備え、かつ西ウイングには肉眼解剖実習室、講堂、組織学実習室、視聴覚学習室が配置されています。形態学の実習にはWhole slide image(WSI)を用いた学生教育も行っています。 京都大学学術情報メディアセンターの医学部サテライト演習室も付設されています。 また、平成15年からは学内外の医学生物系研究者や大学院生を対象に、免疫染色などの形態研究支援を行っています。  
2017/12/06
Carl Zeiss社の集束イオンビーム(FIB)/FE-SEM複合装置Crossbeam540(FIB-SEM) 2017年12月6日(水)より研究支援受託を開始しました。
2017/11/28
年末年始 研究支援業務のお知らせ
2017/11/06
Carl Zeiss社の集束イオンビーム(FIB)/FE-SEM複合装置Crossbeam540(FIB-SEM)説明会のおしらせ           2017年11月15日(水) 16:00-17:00  2017年11月29日(水) 16:00-17:00